エコムホールディングス 
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エコムジャーナル #59

2025/07/01

 青森担当のIです。よろしくお願いいたします。

前回(No.52)に引き続き私の趣味の話となります。お付き合いください。

 レザークラフトを始めるにあたり必要なものは「道具」と「生地」です。

 「道具」については最低限として、カッター(切る)ボンド(貼る)糸と針(縫う)があれば十分だと思います。ネットでは、それらがセットになったものも売っていたので私はそれを購入しました。使っていくうちに「あれも欲しい」「これも欲しい」となるので、現在はその都度買い足していくという感じですね。「これがあれば便利だなー」「これ欲しいなー」となればキリがないので大変です。

「生地」については作りたいものにもよりますが、私の場合はネットでハギレの革を購入しました。こちらは良し悪しが激しく「これはなにに使えるのか…?」というものが多く後悔した覚えがあります。ハギレで練習して、A4サイズにカットされた革や、大判の革(半裁など)を買うのが良いと私は思います。

※半裁とは…背筋に沿って左右に切り分けた革で、サイズはおおよそ縦1m、横2m程度。

一頭で右向き、左向きの2枚が作られる(一部ネット引用)

「道具」と「生地」が揃ったら、いざ実践!

ネットで調べてみても理解出来ない部分もありますので、とりあえずは自分の感性でやっちゃってみましょう!私の場合は、同じ市内に革工芸店がありましたので買い物ついでにアレコレ聞いたりしていました。

 直近(去年の8月ですが…)に作成した二つ折り財布です。

 縫い目がガタガタですが、自分で作ったものを自分で使うというのはなかなか素敵な事だと思いませんか?

 過去に作った製品です。

 使う頻度が少ないものもあり、経年変化にはバラツキがありますが、今後どのように変化していくのか楽しみで仕方ありません。

 また、以前にはクラフトフェア等で買っていただいたものや、ネットで出品したものが購入されたこともあります。

 「自分が作ったものを、見ず知らずの方々が使用している。」

 そう考えただけでワクワクしてしまいます(笑)

 これを機に、みなさんも革製品やレザークラフトに興味を持っていただければ幸いです。

 以上、青森のIでした。